システムトレードで稼ぐために必要なこと

FX 1000通貨の取引について

FX 1000通貨の取引において基本となる取引単位は1万通貨単位が一般的です。例えばアメリカドルの取引であれば、1万ドルからの取引となります。しかし1万ドルというのは単純に1ドル=120円計算で考えると120万円です。FXトレードにおいて25倍のレバレッジを効かせての取引をしているとすると、4、5万円ほどしか持っていない人が120万円を運用するという事になります。高いレバレッジでの取引は大きな利益を得るチャンスでもあるのですが、自身の資産を上回る損失を被る危険性もはらんでいます。
最近で記憶に新しいのが2015年1月に発生したスイスフランショックです。
2011年よりスイス国立銀行が維持していたユーロ対スイスフランの1.2000という相場の下限を撤廃した事により、瞬く間にユーロスイスは40%を超える稀に見る急落が発生しました。
日本国内ではユーロスイス取引人口はそれほどいなかったにせよ、仮に100万円分のユーロでスイスフランを買っていたとすると40万円の損失が出た計算です。こんなポジションを10万しか保有していないトレーダーがとっていたとすると非常に恐ろしい話です。
このような事態はそれほど発生しないにせよ、雇用統計などの定期イベントでも大きく相場は変動します。もちろんチャンスでもあるのですが、その危険性も忘れてはいけません。
当然そうしたデメリットも勘案した上での取引をしなければいけないのですが、そうした中よりリスクを抑えた1000通貨単位の取引が可能なFX業者が増えています。
1000通貨単位では1万通貨単位よりも当然利益も小さくなるのですが、リスクも低く抑えられます。余裕のある運用資金を持っていなかったり、大きな取引に不安を持っていたり、短期的な変動ですぐに利益確定をするのにロスカットを上手くできない方などにはとても有益な取引です。またリスクヘッジのために複数の通貨でポジションを持っていたい方や、新しくマイナー通貨に手を出したいときの様子見として1000通貨単位の取引を活用する事もお勧めです。

 

 

FXの売買履歴の一覧表を印刷しておくと良い理由とは

 

個人的には売買の履歴はとても大切だと思います。それは、上達する材料を与えてくれるのですね。私も今まで何回もその履歴を見直していますが、本当に多くの事を勉強できたと思います。一度は、自分の履歴は見直しておくべきだと思うのですね。
ところでそれを利用する時には、私は印刷をしておくべきだと思います。確かにWEB媒体でもそれを見る事はできるのですが、それでもあえて印刷をしておくべきだと思うのです。その理由としては、自分の感情を記録することに意義があるからです。
そもそもこの金融商品は、感情に左右される一面があります。メンタルの強さが求められる事も多々あるのですが、時にはそれを強化しなければならないのですね。
そのためには、自分の感情の動きのパターンなどを知っておく事も必要だと思います。思うに損が発生するまでには、必ず心の動きのパターンがあるのですね。自分ではなかなか実感しづらいのですが、確かにいくつかのパターンがあります。
ところでその感情の動きというのは、ちょっと書き出してみないと分からない一面があるのです。人間の記憶はあまり強い方ではなく、数時間ほど経過すると感情の動きを忘れてしまう事も多々あります。ですので何かに書き出しておかないと、なかなかパターンも理解できないものなのですね。
その方法の1つとして印刷をするべきなのですが、あえてWEB媒体ではなく紙媒体を用いるのが良いでしょう。WEB媒体の場合は、なかなか書き込むことが難しいです。自分の感情は売買履歴のすぐ横に書くのが理想的です。その方法ならば、後々の学習が非常に楽になるからです。WEB媒体の場合はその履歴の表に直接書くのは困難ですが、紙媒体ならば簡単に書き込むことができますね。
ですのでFXの会社に記録されている売買履歴は、まず一度は印刷をすると良いでしょう。それで自分の感情を色々と書き込んで、後になって復習をすれば、だいぶ多くの事を学ぶことができると確信しています。

 

 

果たしてどのようなタイミングでFXの損切りをすべきか

 

FXには、難関がいくつかあります。その1つが損切りなのですね。
まず人々は、損切りをする事自体が難しいと思っている傾向があります。そもそも損切りをしなくても、別に問題ないのではないかと思っている方も見られるのですね。
しかし、私はやはり損切りは必須だと思います。不測の大きな動きで大損失が発生する可能性もゼロではないので、やはり安全弁は必要になるのです。最初の内はちょっと難しいかもしれませんが、正直慣れれば簡単です。淡々と損切りができるようになれば、そろそろ上級者入りだと思っているのですが。
ところで損切りを行おうとしている方々は、その幅で悩んでいる事がたまにあります。それを行わなければならないと分かっていても、具体的な逆指値をどれ位にすれば良いか迷っている方々も珍しくありません。
正直その幅に関しては、正解はないですね。正直自分で色々と試行錯誤して、見つけるしか無いと思います。
というのも売買をしている方々の時間軸は、それぞれ異なるのですね。デイトレを行っている方々に対して、スイング派の方々はアドバイスをしても、なかなか参考にならないケースが多いのです。デイトレで売買をするのであれば0.1銭などで損切りをするのが妥当かもしれませんが、スイング派の方々にとっては0.1は少々狭すぎるのです。0.3や0.4などの幅に設定している方々も、非常に多いですね。
ですので損切りの幅に関しては、やはり正解はありません。自分で色々と試してみて、正解を導き出すのが一番だと思います。
ただ1つだけ確実に言えるのは、「まずい」と思った時には損切りをするべきでしょう。いざ建玉を保有して動きを注視していると分かるのですが、何となく直感的にまずいと思う事があるのですね。その際には、迷わずに損切りをするべきだと思います。たとえ逆指値の注文をしていても、それを直ちにキャンセルして成り行きで損切りをするべきだと思うのです。
そもそも損切りは、なるべく早めに敢行をする方が良いのですね。まずいと思っている直感は、往々にして的中します。タイミングが遅れてしまえばFXの大きな損にもつながりかねませんので、その直感を信じて直ちに損切りをするのが良いでしょう。

 

 

FXを始める為の会社はどうやって選べば良いか

 

FXを始めるにあたってどのFXの会社に口座を開設して始めるかですが、これが実はものすごく重要なことです。FXの会社同士はほんのわずかな差でも使い続けていれば、そのわずかな差も積み上がって大きくなっていきます。それで少しでも得をする為に自分自身に合ったFXの会社を利用することです。それでFXの会社を選ぶ前に自分自身のトレードスタイルを知ることから始めなければならないです。例えばデイトレードがメインの人はスプレッドが小さい会社の方がいいし、スワップ重視の人はスプレッドよりもスワップポイントの高い会社を選択という感じで、自分自身のトレードスタイルを認識してから、FXの会社を選択しなければならないです。自分自身のトレードスタイルを認識出来たら、それに合ったFXの会社の選択ですが、ここで大事なのが情報収集です。FXの会社のサイトには会社にとって都合のいいことしか書いてありません。都合の悪いことも知りたいですけど、そんなことはサイトのどこを見ても見つからないです。それで知らずに利用して失敗したと後悔することが多いです。だから自分自身のトレードスタイルに合ったFXの会社を見つけることが出来たなら、口座を開設する前に都合の悪い部分を探して知る必要が有ります。その都合の悪い部分を探すには、口コミを調べると良いです。口コミなら実際に利用した人の体験が聞けますから、利用してみてどうなるかが分かります。例えばスプレッドが狭い会社が約定する時によく滑って約定するとか、指標時にはスプレッドが開いて使えないとか、FXの会社にとって都合の悪いことを知ることが出来ます。そうやって都合の悪い部分も知って、総合的に判断して利用するFXの会社を決めればいいです。口コミの正確さには疑問が有りますが、貴重な情報源として活用して、FXを始める為の会社選びをするとうまくいきます。都合の悪い部分も分かれば対処しやすい分利用しやすくなりますから。

FXをする季節によって、為替レートにはある程度傾向が出てきます。
それではそれぞれの季節におけるメリットデメリットは何になって、どういう人がおすすめなでしょうか。
まず春に始めるFXは、新年度の始まりということもあり、為替レートが上向きになりやすい傾向にもあります。
しかし緩やかな傾向が多く、お正月や年末ほどの動きは少ないでしょう。
なので一時間足などでトレンドを見つけたらそこを狙っていくのがいいかもしれません。
次に夏は、会社の休みも多いことがあり一般的にレンジ相場となりやすいです。
この時期はレンジ相場をリズミカルに取っていくのがいいでしょう。
次に秋ですがこの時期は為替レートへの動きは国際的なイベントの有無や成果などで変わりやすい時期になります。
そういうイベントの近くでは予想をたてておくのもいいですが、大きな賭にはでないことがいいいです。
そして冬というと年始末ですが、この時期は海外の会社にも決算報告があったりするので、為替レートへの大きな決算が大きく波風たちやすい時期になります。
こういう時期は静観しているのも一理ありますが、ドルの値動きを取りたい人はエントリーするのもいいかもしれません。
世界は経済により動いている側面がありますから、FX会社や証券会社などの多くのトレーダーにより為替レートへの動きが大きくみられます。
個人トレーダーにとってはあまり意識したことはありませんが、トレーダーを職業としている人もいるので、その人たちの生活からの取引により変わる為替レートの現実があるのも事実です。
これ以外では季節に関係ないことだと、大統領選挙や就任するときなども為替レートが動きやすいですし、国際大会が開かれる年や都市にも大きく眼が向かれているので、経済があらゆる事情にリンクしているさまがみえています。
また日本に注目をすれば、日本は四月スタートで三月が決算報告の時期であり、その時期は円のほうが値動きがあることもあります。
けれど、そういう季節やイベントでの動きが見えるのはレンジ相場などであると思うし、もっとも強い動きが出ているのならそういうことも見えなくなるので、季節での変動はあるかどうかは微妙なのかもしれないですが、為替レートを動かすのは人間なので関係ないことだとも一概にはいえないのです。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:42:28

一日のうちで、どれくらいFXをしているかと問われればそれはもう人それぞれなのではないでしょうか。
最大の人で二十四時間という人もいるでしょう。
FXは時差の影響で世界のマーケットがずっと動いているので、考えれば永遠にFXをしていることさえ可能です。
次に一日数時間程度という人が多いのではないかともっとも思うのですが、これは恐らくデイトレやスキャルピングの人が中心でしょう。
一日のうち数回エントリーして決済するのに半日近くを費やしている人もいるのではないてしょうか。
また一日に一時間以内ということひ、小さな値動きは気にならずにエントリーできるということで、大きい値動きをとることを狙っているスイングトレードないし、長期トレードの人でしょう。
一円二円以上の差を狙い人は、1銭くらいの値動きは気にならないことが多いのではないかと思いますし、エントリーも狙いが定めやすいのではないでしょうか。
ようするにマーケットと小さな値動きに左右されやすいのは、短期トレードの人が多いということで、長期トレードになるほどあまり気にならないことがあるのかと思います。
けれど、日本経済でよくいわれるのは一円の差で何億円の損だとか儲けだとか、すごく数字が多いという世界ですが、個人がFXをやるうえで一円の差でそこまではなかなかならないと思います。
けれど、FXで借金などの人生になってしまう人もいるので、お金の使い方と為替レートの動き次第では、個人投資家であろうがリスクはつきものです。
リスクは誰にも平等にはなく、それだけリスキーな投資をした人に多くつきまとってくるものです。
そのため安全投資をしといるのならば、リスクを必要以上に考えて精神的に追い詰められるようなことはいらないのではないでしょうか。
リスクは人により様々で、リターンとリスクは比例もしています。
自分の当たり前すぎる金銭感覚を鈍らせないことが、余りあるリスクを正確にきちんとコントロールする方法でしょう。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:41:28

6月30日。前日月曜日のクロス円は、朝から大きく下に窓を開けてスタート。どのクロス円の窓もすごかったけど、ユーロ円だけは4円の窓。豪ドル円だけのことに気を取られていて、他の通貨の下落幅に目が行かなかった。お昼にやっとユーロ円のチャートを開いてチェックすると、4円も下げたという現実を知ったのでありました。週明けに1円の窓が開いたとして、それを埋めるのは容易なことではない。豪ドル円の場合は、2円程の窓が開いていた。窓埋めのためにユーロ円は、豪ドル円の2倍動かなければいけません。普段のユーロ円の値動きを考えると、豪ドル円の2倍の値幅があるから達成不可能ではないかもしれないと考えた。豪ドル円は、午前中に2円程の窓埋めが完了。注目のユーロ円は、欧州時間が終わってもまだ窓を埋めない。ニューヨーク時間が始まってしばらくしても、全く埋まる気配がない。結局埋まらないのかと諦めて寝ました。翌朝日足で確認すると、しっかりと窓が埋まっていました。一体いつ埋めたんだろう?考えられるのはニューヨーク時間深夜から明け方までだ。この何処かに違いないと5分足で振り返ってみると、深夜2時35分に窓埋めを達成していました。その時のろうそく足は、十字線。十字架じゃないかと思った。5分足でこのろうそく足を出してからは、東京時間午後にかけて波を作りながら綺麗に下げています。窓埋めが達成したら、さよなら。勢いよく先週の終値を離れています。ユーロ円だけじゃなく、豪ドル円も窓埋めが完了したら、下に動いています。ただ埋める目的の上昇。リーマンショックの場合は、豪ドル円で5円の窓を下に開けました。埋めようともしないでそのまま下落。大抵の場合、どれほど大きな窓が開こうと結局は閉めに行きます。1円でも難しいのに、東京時間中に2円の窓をしっかり埋めた豪ドル円はたくましい。ユーロ円は、時間がかかったけど、結局は4円達成。窓埋めのためによく頑張った週明けでした。今日は、前日とは比べ物にならないほど落ち着いています。でも、油断はできない。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:41:28