システムトレードで稼ぐために必要なこと

FXをする季節によって、為替レートにはある程度傾向が出てきます。
それではそれぞれの季節におけるメリットデメリットは何になって、どういう人がおすすめなでしょうか。
まず春に始めるFXは、新年度の始まりということもあり、為替レートが上向きになりやすい傾向にもあります。
しかし緩やかな傾向が多く、お正月や年末ほどの動きは少ないでしょう。
なので一時間足などでトレンドを見つけたらそこを狙っていくのがいいかもしれません。
次に夏は、会社の休みも多いことがあり一般的にレンジ相場となりやすいです。
この時期はレンジ相場をリズミカルに取っていくのがいいでしょう。
次に秋ですがこの時期は為替レートへの動きは国際的なイベントの有無や成果などで変わりやすい時期になります。
そういうイベントの近くでは予想をたてておくのもいいですが、大きな賭にはでないことがいいいです。
そして冬というと年始末ですが、この時期は海外の会社にも決算報告があったりするので、為替レートへの大きな決算が大きく波風たちやすい時期になります。
こういう時期は静観しているのも一理ありますが、ドルの値動きを取りたい人はエントリーするのもいいかもしれません。
世界は経済により動いている側面がありますから、FX会社や証券会社などの多くのトレーダーにより為替レートへの動きが大きくみられます。
個人トレーダーにとってはあまり意識したことはありませんが、トレーダーを職業としている人もいるので、その人たちの生活からの取引により変わる為替レートの現実があるのも事実です。
これ以外では季節に関係ないことだと、大統領選挙や就任するときなども為替レートが動きやすいですし、国際大会が開かれる年や都市にも大きく眼が向かれているので、経済があらゆる事情にリンクしているさまがみえています。
また日本に注目をすれば、日本は四月スタートで三月が決算報告の時期であり、その時期は円のほうが値動きがあることもあります。
けれど、そういう季節やイベントでの動きが見えるのはレンジ相場などであると思うし、もっとも強い動きが出ているのならそういうことも見えなくなるので、季節での変動はあるかどうかは微妙なのかもしれないですが、為替レートを動かすのは人間なので関係ないことだとも一概にはいえないのです。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:42:28

一日のうちで、どれくらいFXをしているかと問われればそれはもう人それぞれなのではないでしょうか。
最大の人で二十四時間という人もいるでしょう。
FXは時差の影響で世界のマーケットがずっと動いているので、考えれば永遠にFXをしていることさえ可能です。
次に一日数時間程度という人が多いのではないかともっとも思うのですが、これは恐らくデイトレやスキャルピングの人が中心でしょう。
一日のうち数回エントリーして決済するのに半日近くを費やしている人もいるのではないてしょうか。
また一日に一時間以内ということひ、小さな値動きは気にならずにエントリーできるということで、大きい値動きをとることを狙っているスイングトレードないし、長期トレードの人でしょう。
一円二円以上の差を狙い人は、1銭くらいの値動きは気にならないことが多いのではないかと思いますし、エントリーも狙いが定めやすいのではないでしょうか。
ようするにマーケットと小さな値動きに左右されやすいのは、短期トレードの人が多いということで、長期トレードになるほどあまり気にならないことがあるのかと思います。
けれど、日本経済でよくいわれるのは一円の差で何億円の損だとか儲けだとか、すごく数字が多いという世界ですが、個人がFXをやるうえで一円の差でそこまではなかなかならないと思います。
けれど、FXで借金などの人生になってしまう人もいるので、お金の使い方と為替レートの動き次第では、個人投資家であろうがリスクはつきものです。
リスクは誰にも平等にはなく、それだけリスキーな投資をした人に多くつきまとってくるものです。
そのため安全投資をしといるのならば、リスクを必要以上に考えて精神的に追い詰められるようなことはいらないのではないでしょうか。
リスクは人により様々で、リターンとリスクは比例もしています。
自分の当たり前すぎる金銭感覚を鈍らせないことが、余りあるリスクを正確にきちんとコントロールする方法でしょう。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:41:28

6月30日。前日月曜日のクロス円は、朝から大きく下に窓を開けてスタート。どのクロス円の窓もすごかったけど、ユーロ円だけは4円の窓。豪ドル円だけのことに気を取られていて、他の通貨の下落幅に目が行かなかった。お昼にやっとユーロ円のチャートを開いてチェックすると、4円も下げたという現実を知ったのでありました。週明けに1円の窓が開いたとして、それを埋めるのは容易なことではない。豪ドル円の場合は、2円程の窓が開いていた。窓埋めのためにユーロ円は、豪ドル円の2倍動かなければいけません。普段のユーロ円の値動きを考えると、豪ドル円の2倍の値幅があるから達成不可能ではないかもしれないと考えた。豪ドル円は、午前中に2円程の窓埋めが完了。注目のユーロ円は、欧州時間が終わってもまだ窓を埋めない。ニューヨーク時間が始まってしばらくしても、全く埋まる気配がない。結局埋まらないのかと諦めて寝ました。翌朝日足で確認すると、しっかりと窓が埋まっていました。一体いつ埋めたんだろう?考えられるのはニューヨーク時間深夜から明け方までだ。この何処かに違いないと5分足で振り返ってみると、深夜2時35分に窓埋めを達成していました。その時のろうそく足は、十字線。十字架じゃないかと思った。5分足でこのろうそく足を出してからは、東京時間午後にかけて波を作りながら綺麗に下げています。窓埋めが達成したら、さよなら。勢いよく先週の終値を離れています。ユーロ円だけじゃなく、豪ドル円も窓埋めが完了したら、下に動いています。ただ埋める目的の上昇。リーマンショックの場合は、豪ドル円で5円の窓を下に開けました。埋めようともしないでそのまま下落。大抵の場合、どれほど大きな窓が開こうと結局は閉めに行きます。1円でも難しいのに、東京時間中に2円の窓をしっかり埋めた豪ドル円はたくましい。ユーロ円は、時間がかかったけど、結局は4円達成。窓埋めのためによく頑張った週明けでした。今日は、前日とは比べ物にならないほど落ち着いています。でも、油断はできない。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:41:28